不動産業で働くことで、経験したこと、出会った人々に感謝の気持ちを込めて綴っていきたいと思います。

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宅地建物取引主任者の受験資格

札幌の不動産屋日記、私のお気に入りです

11月12日「不動産屋に学歴は不要」は特に好きです

ブログでは、これまで出身大学を聞かれた事がない旨語っています。振り返ってみればわたしも、学歴を聞かれたことがないし、聞いたこともありません。

当時の募集要綱は「高卒以上、社会経験のある30歳位迄の男」と記憶しています。今は「学歴不問、未経験歓迎、年齢30歳位迄の男女」一応年齢制限がありますが、基本だれでも可、学歴は不要です。

宅地建物取引主任者の受験資格、昭和62年頃はたしか年齢と高卒程度の学歴を必要としていたような、母校(千葉県立京葉工業高校)に卒業証明かなんか取りに行った記憶があります。

大学受験の経験は宅建にも有利かと思いますが、法学部出身ので落ち続けた同様を知ってます。
宅建も学歴は不要です、まじめにこつこつやれば必ず受かります。宅建資格があれば不動産会社への転職は確実に有利です。これまで何十人も採用面接しましたが資格者まれで、あれば採用です。

転職の前に宅建を!不動産業界に興味のない方も、将来きっと役にたちます。

私をこの世界に導いてくれた、採用してくれた部長、ありがとうございました。



自動車業界で働くこと

くるまが好きで、自動車会社に就職した。好きこそ物の上手なれ

趣味が仕事なら最高と思った、就職のとき顧問の先生から、趣味と仕事は別のほうが良いといわれたが、気にならなかった。現実は厳しくて、23歳で不動産業界に転職してしまった。

「東京モーターショー」小学生の頃から毎回楽しみにしている、20回位行ったかもしれない。子供が小さいときは一緒に連れてった、長男はステージに上がってコンパニオンのお姉さんと記念撮影、次男は迷子になった。思い出がいっぱい夢がいっぱいのイベント だったが…。

今回は滞在4時間と最短記録。海外メーカーがほとんど不参加なので期待しないでいったが、それでもがっかりした。駐車場からやな予感、いつも開園前着いても結構埋まっているが、今回はスイスイで、入口近くで止められた。

ブースは通路が広く感じられ、端の方は空間が余っている。お客さんも私と同年代か以上の中高年が多く、若者やカップルは少なく感じた。いつもはパンフレットを集め、車を見まくってとても一日で全て回れず、イベント・ショーはパスしていたが、今回はついHONDAブースで「でんじろう先生のスペシャルステージ」に見入ってしまった。子供向けに、電気や燃料電池の仕組みを実験しながら、説明してくれた。大人でも楽しめたステージ。

車の魅力を感じることより、環境性能のアピールが多く、華やかさはまったく無かった。

空きスペースの閑散とした光景をみて、自動車産業の落日を見た気がした。

更にびっくりしたのが、帰りの駐車場、私の車のまわりも周辺すべてがらがら、私と同じように落胆して早く帰るひとが多いのでは?

今から25年前に転職する決断をして良かったと思う。反面、辞めてないでこの歳で工場勤務であったら、どうなっていたのか、今後どうなるのか、そう思うと、この光景は他人事ではないと思う。

2年後の東京モータショーが華やかやイベントになることを祈りたい。

自動車産業のみなさん、これまで夢をありがとう。

東京モーターショーの関係者のみなさん、不況のなか開催してくれて、ありがとうございます。
これからもがんばってください。2年後また行きます。

習慣2

習慣となっていることが、いつからどんな動機付けで続くようになったのか、考えることは少ないのでは?

新聞を読む習慣は二十歳頃だが、動機は何だろうと考えたがわからなかった。

話はそれるが、9月14日は矢沢永吉さんの60歳の誕生日だった。4年ぶりのニューアルバムや、還暦バースディ・コンサート、映画の公開など話題が満載。テレビも多数出演していた。なかでもNHK「SONGS・若者と語るトーキングライブ」は良かった、若者との会話だが、大人にも響く。ビデオに撮って何回も見た。

若者の1人が、著書「成りあがり」を持参してハングリー精神について問いかけていた。若いひとで読む人がいるんだと思いつつ、カバーが黒くて中が経年劣化している私の「成りあがり」を読んでみる。
「ほんとの愛読書は、オレの場合、新聞だよ。バカ読みする。政治面から、株の欄まで。スミからスミまで読む。メンバー、びっくりしてるよ。毎日の楽しみだよ、新聞は。」これか!

高校の友達から借りて読んだ、就職してから自分で買った読んだ「成りあがり」忘れていたが、私の場合は「成りあがり」矢沢永吉さんが動機だったと理解した。30年近く読む習慣がついた。

矢沢永吉様 ありがとうございます。

追伸 「ROCK'N'ROLL」買いました、このアルバム好きです。

習慣

習慣 

新聞を読むことが習慣だ、読み始めはいつ頃からか定かではないが二十歳頃だと思う。新婚時代は習慣に「朝日」「日経」の2誌を購読していたので確かだと思う。全国紙を全て読むという、識者の習慣を少しだけまねてみた。考え方の違いを理解できるとの理由だったと思う。

読者層の違いは広告にも現れる。ファッション誌「メンズ・ノンノ」の発売のとき、朝日は読者向けのコピーが、日経は広告掲載する企業向けのコピーが書かれていた。中身はまったく同じで、上段のコピーが違うだけだった「なるほど」なあと思った。

今朝の日経で「なるほど」をひとつ

トライアスロンの魅力を語る「40歳で始めた時は水泳が苦手でバタ足から始めた。後で分かったが、不得意な種目の方が面白くなる。伸びしろが大きく、タイムが上がるから。しばらくすると今度は他の種目もやりたくなる。実にうまくできているなと思う。…」青山フラワーマーケット 井上英明社長

あなたどう思う?2

あなたどう思う?

上役に伺いをたてるとき、必ず聞かれること「あなた どう思う?」

最初聞かれたときは、とまどったような気がするが、たびたび聞かれたので、内心は「あなた(私)が どう思うではなく、あなた(上役)に聞いているんです」と思っていた。若気の至りで大変恥ずかしい。

たびたび「あなた どう思う」と聞かれていたので、伺いたてるときは事前に考えるようになった。
最初は「自分ならこう思う」ということを考えていたが、次に「上役ならこう思う」のではないかと考えるようになった。相手の立場にたって考える習慣が続いた。

おかげで「相手の立場にたって考える」癖がついた。

この「どう思う」かの大切さに気づき、上役に感謝の念を持つようになったのは、十数年たっての事。働くということで多くのことが経験できる、知識や技術意外に「考え方」も得ることができる。

よく職場では「何でわたしなんですか」とか「それ聞いてません」とか「理解できない・意味ね〜」とかね、ありがちですけど。その場の感情で判断しないで「まあそのうち、なんかの役にたつかもな〜」位に思っているほうが良いのでは?すぐに判らないこと、気づかないこと、って結構あると思います。

私の場合は気づくのが相当に遅かったんですが…

私が「いま出来ること」を「何で出来るのか」と考えたとき、その多くが過去の環境や経験なんです、そのときは「これって役にたつかも!」なんてこれっぽっちも思わなかったんですけど。

ほかにも気づいてないことあるような…。

部長、ほんとうにありがとうございました。心から感謝しています。

取り急ぎ御礼まで